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吉田パフ シルクについて語る の巻

こんにちは。吉田パフです


今日は、前回の続きですが
SILKTIMEの店長らしく、シルクについて
熱く語ってみたいと思います!!
(サラッとでお願いします…


なぜ、シルクが良いのか…

長々と書いても退屈なので、要点だけを書いてみます。

1.肌にとてもやさしい。
    シルクは、人のお肌に一番近い繊維と言われています。
    それは、シルクの主成分のアミノ酸と人のお肌を構成している
    アミノ酸成分とがよく似ているため
    人のお肌に一番近い繊維と言われています。


2.吸湿性・保温性・放湿性にすぐれている。
    シルクは一年中快適に過ごせる素材です。
    湿った空気を吸収し、余分な湿気を外へ放湿します。
    シルクの繊維と繊維の間に空気層があり
    その空気層のお陰で断熱・保温効果があるので、
    夏は涼しく、冬は暖かに過ごせるのです。

3.静電気がおきにくい。
    シルクは吸湿性にすぐれているので、帯電しにくいのです。
    静電気がおきにくいので、ホコリなども寄せ付けにくいのです。

4.引っ張り強度が強い。
    シルクは綿やポリエステルよりも強い素材なのです!
    

5.紫外線を吸収
    中の蚕を守るため、外からの紫外線をシルクが吸収します。
    日に当てるとシルクが黄色く変色してしまうのは、紫外線を
    吸収しているからなのです。

6.熱に強く燃えにくい。
    これは、私自身シルクの事を色々調べて初めて知りました!
    シルクは繊維の中で一番燃えにくい繊維らしいです。
    合成繊維は通常200℃ぐらいで燃え、有毒ガスが発生しますが
    シルクは300℃~400℃にならないと燃えず、有毒ガスも
    発生しないのです。火を直接つけたら、もちろん燃えますが
    火を離すとパッと火は消えてしまいます。
    これは驚きっ


結構、長々となってしまいました…


要するに、さなぎになった蚕さんを守るため
繭が出来るわけで、繭は中の蚕さんを守るため
外の外敵から、環境から一生懸命守ろうとして
こうした素晴らしい特徴があるという事ですね!!


つくづく自然の持つ素晴らしさを実感するのです。


一生懸命自分を守るために繭を作ったのに
それを、人間が利用している訳です…。

ごめんね。蚕さん。
そしてありがとう!!


シルクには命があって、大事にしないといけないなと…


・・・・
IMG_2052.jpg

って聞いてるの!?ミーシャちゃんっ!!パフ怒る


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SILKTIME border=


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